会社概要

会社名

三省堂印刷株式会社

所在地

本社・工場 〒192-0032 東京都八王子市石川町2951-9 
電話 042-645-6111

東京営業所 〒101-0061 東京都千代田区神田三崎町3-6-9
NEX水道橋ビル3階
電話 03-3230-9311

アクセスマップ

代表者

代表取締役社長 関田敏之

設立

1889年(明治22年)三省堂印刷所として創業
1981年(昭和56年)8月27日 株式会社三省堂より分離独立

資本金

7,000万円

従業員数

70名(2018年4月1日 現在)

事業内容

組版・印刷・製本

関係会社

株式会社 三省堂(出版)
株式会社 三省堂流通センター
三協紙工株式会社

沿革

1881  明治14年

  • 「三省堂」創業

1889  明治22年

  • 神田区裏神保町1に専用印刷所開設

1904  明治37年

  • 「日本百科大辞典(全10巻)印刷のため規模拡大
  • ベントン母型彫刻機を輸入し、電胎母型から脱皮
  • 王子製紙と共同して国産インディア紙開発に成功

1921  大正10年

1923  大正12年

  • (関東大震災)ポイント制採用。専用書体開発に着手
  • 蒲田工場操業開始

1924  大正13年

1926  大正15年

  • 書体研究室を設け「三省堂書体」を続々開発

1928  昭和3年

  • 印刷物の鮮明度向上のため、業界に先駆けて活字の1回使用に踏み切る

1934  昭和9年

  • 活版輪転印刷機の導入設置

1935  昭和10年

  • この頃よりインディア紙への活版印刷で国内トップの実績

1940  昭和15年

  • 5.5pt 活字完成(18年刊行「明解国語辞典」に使用)

1945  昭和20年

  • 蒲田工場、戦災により焼失。三崎町の仮工場で操業

1949  昭和24年

  • 三鷹工場操業開始

1950  昭和25年

  • インディア紙へのオフセット印刷技術を開発
  • B全判自動1色オフセット印刷機を設置

1951  昭和26年

  • A全判両面1色オフセット輪転印刷機を導入設置

1953  昭和28年

  • 母型設計室を新設
  • 四六判両面1色オフセット印刷機(2台)設置

1958  昭和33年

  • A倍判両面1色オフセット印刷機(2台)増設

1961  昭和36年

  • 三鷹工場新棟第1期工事竣工
  • 製本仕上げライン完成。自動化を推進

1970  昭和45年

1971  昭和46年

  • A倍判両面1色オフセット印刷機(2台)更新

1973  昭和48年

  • B全判横(B6折)両面2色オフセット輪転機を設置
  • 三協整(株) 設立

1976  昭和51年

  • 三鷹市から八王子市に工場移転、三省堂八王子工場として操業開始
  • A倍判両面1色オフセット印刷機2台更新

1981  昭和56年

  • (株三省堂から分離独立し、三省堂印(株)設立
  • 第1期終了
  • 第2期営業開始(役員:5名、従業員:76名)
  • 社内での活版組版を全廃し、三協整(株)へ業務移管

1982  昭和57年

  • 上製本ラインの、背固機・くるみ機等を更新
  • 三協整(株)場内導入

1983  昭和58年

  • WPオアシス100、Breezeコンバータを導入(コンピュータ組版の実用準備入る)

1984  昭和59年

  • 上製本ライン下固機、同付属機器更新

1985  昭和60年

  • モトヤVCJシステム(電算写植機)一式導入
  • CTS組版開始文字情報処理オフコンRicom-1 導入
  • 初の電算写植組版辞書「新クラウン和英辞典」下版
  • 四六全判1色オフセット印刷機2台更新

1986  昭和61年

  • 電算写植による「新共同訳聖書」下版

1987  昭和62年

  • 「新共同訳聖書」超薄葉紙(25g/m2)のオフ輪印刷に成功
  • A倍判全自動殖版機(刷版製版ロボット)導入
  • 菊判寸延び両面2色オフセット印刷機導入
  • 薄葉紙(35g/m2)へのオフ輪による2色印刷に成功
  • 製本課 曲面印刷機を導入し辞書の小口印刷開始

1988  昭和63年

  • 工程管理システム導入

1989  平成元年

  • 三協紙(株)設立
  • B横全判両面2色オフセット輪転印刷機増設
  • A棟・B棟建物の大改修
  • コンピュータ「NEWS」を導入、イーサネットを組み、文字情報処理、電子出版に対応

1990  平成2年

  • 自動角切機(2連)、パット印刷機(小口印刷)更新

1992  平成4年

  • 製本仕上げシステム開発フロジェクト設置
  • 「ケース入れ装置」の制作開始
  • トレンド工一ス(7台)導入
  • 品質の維持向上のため管理課設置

1993  平成5年

  • 三協整(株)の活字組版全廃、組版は全てCTS化
  • 電子ブック「聖書新共同訳」完成

1994  平成6年

  • 三協整(株)が30日をもって解散

1995  平成7年

  • 2連式駒締機導入

1997  平成9年

  • コンパクトラインBF2000SC機導入
  • 焼却炉設置、自社内での産廃処理を強化
  • 東京営業所開設

1998  平成10年

  • トレンドエースMarkIIを導入
  • OR-2号用パレタイジングロボット導入
  • 多機能自動殖版機、自動トンボ描画機、見当合せフィルムパンチャーを導入
  • 開発フロジェクトによるケース入れ装置「ケーストン4台」を設置、実用テストに入る
  • 「ケーストン」本稼働

1999  平成11年

  • (株三省堂より「製作業務移管(資材除く)」実施
  • 高解像度イメージセッター(Mako Oasis4650)を導入

2000  平成12年

  • 営業受注システム導入
  • ボーレンベルク製 三方断裁機を導入

2001  平成13年

  • フィルム管理システム導入
  • 「海外聖書(コロンビアのスペイン語聖書)」受注
  • KOMORl製 四六全判2色刷両面オフセット印刷機導入
  • 芳野式1冊下固め機32駒導入

2002  平成14年

  • 富士フィルム製 製版スキャナー「LANOVIA MAX」導入
  • KRAUSE製 CTP一式 導入
  • 東京出版機械製自動高速丁合機(TT-30型)導入
  • B2フィルムセッター(Mako56・自動現像機(FG680AG)導入

2004  平成16年

  • KOMORI製 四六全判2色刷両面オフセット印刷機導入

2005  平成17年

  • 芳野マシナリー製 アジロ・無線綴製本機一式導入
  • ビック機工裁屑プレス導入
  • 西岡製 トライオート導入
  • 芳野マシナリー製 CCDカメラ「Trident」18台 導入

2006  平成18年

  • OKI カラーレーザープリンタ 導入
  • ファイルサーバー導入
  • モトヤ 組版機「BaxtchXPro」導入
  • モリサワ 組版機「MC-B2」導入
  • 正栄製 二つ折平行ナイフユニット 導入

2007  平成19年

  • オサコ製 中綴機「Tener」 導入(1号機)
  • GTB製 検査・検版機「ホールマーカー」導入
  • ホリゾン製 両面CCDカメラ付16頁紙折機 導入
  • 木田鉄工製 紙積み揃え機「ミニパイラーAT」導入
  • CoC認証取得

2008  平成20年

  • KOMORI菊判片面4色オフセット枚葉印刷機導入

2010  平成22年

  • 大日本スクリーン製 CTP一式導入
  • KOMORI製 B横全判両面2色オフセット輪転機 更改
  • オサコ製中綴機「Tener」一式 導入(2号機)

2012  平成24年

  • モリサワ「MC-Smart」導入

2014  平成26年

  • エプソン製 両面プリンター「D-Jet」 導入
  • イトーテック製 平断裁機 JAC-115FC3 導入

2015  平成27年

  • 芳野製 三方断裁機 更改(並製本ライン・上製本ライン)

2017  平成29年

  • 芳野製 アジロ・無線綴製本機 更改
  • 大日本スクリーン製 EQUIOS導入

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